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よくある質問
接骨院って何をするところですか?
接骨院(整骨院も同じ)は、正式には柔道整復師の開設する『施術所』を言います。
いわゆる『骨接ぎ(ほねつぎ)』の事です。
関節や骨に関する急性外傷(けが)を主に取り扱いますが、その他にもさまざまな症状のご相談に応じます。
関節や骨に関する急性外傷(けが)を主に取り扱いますが、その他にもさまざまな症状のご相談に応じます。
どのくらいの期間で治りますか?
心がけ次第で治る早さは二倍にも三倍にもなります。
怪我の部位や症状によって痛みが取れるまでの期間は様々ですが、治療していく上で一番大切なことは患者さま自身の『治したい!!』という気持ちです。
心がけ次第で治る早さは二倍にも三倍にもなります。
私たちは、患者様のそのときの状況に応じて最適な治療を行っていきますが、患者様自身がご自宅や仕事場・学校などでどのように過ごされるかということもお怪我の治り方、治る早さに大きく関わってきます。
心がけ次第で治る早さは二倍にも三倍にもなります。
私たちは、患者様のそのときの状況に応じて最適な治療を行っていきますが、患者様自身がご自宅や仕事場・学校などでどのように過ごされるかということもお怪我の治り方、治る早さに大きく関わってきます。
料金はいくらぐらいですか?
各院によって金額が異なります。また、治療内容によって料金が 別途かかる場合があります。
保険診療の場合 初診は1,000円~2,000円程度、再診は200円~1,000円程度です。
各院によって金額が異なります。また、治療内容によって料金が別途かかる場合があります。
お電話、もしくはお越しになって直接お尋ね下さることをお勧めします。
各院によって金額が異なります。また、治療内容によって料金が別途かかる場合があります。
お電話、もしくはお越しになって直接お尋ね下さることをお勧めします。
接骨院では、どうして毎月書類にサインをするのですか?
受領委任払いという制度に基づき、署名が必要となっております。
接骨院で保険適用ができるようになった当初は、患者さまから一旦治療費の全額をいただき領収書を発行していました。その後、患者さまご自身が領収書を役所や組合へ提出して、保険適用分の返金を受けていました。
しかしそれでは、患者様の負担が大きい、且つ適正に行われない可能性が高くなるため、接骨院では患者さまにサインをいただき、代理で委任請求するというシステムに変わりました。
しかしそれでは、患者様の負担が大きい、且つ適正に行われない可能性が高くなるため、接骨院では患者さまにサインをいただき、代理で委任請求するというシステムに変わりました。
骨が折れているか?どうやって判断するの?
以下の様な症状が、判断の目安となります。
- 患部に腫れがある
- 患部が変形してしまった
- 皮膚の色が変ってくる
- 触ると激しい痛みがある
- 痛くて動かせない etc.
脱臼(だっきゅう)って、何?
脱臼は、関節が外れることで、顎(あご)、肩、肘(ひじ)、指によく起こります。
患部が激しく痛む、痛くて動かせない、また患部が変形している場合は、脱臼の恐れがあります。早急に正しく戻し、きちんと治しておくことが大切です。
打撲(だぼく)って、何?
打身などの、なかなか取れない痛みのことです。
強く打ったり、あやまって物を落としたり、またはちょっとした打身でも、意外と痛みが取れないことがあります。これを打撲といいます。
胸部の打撲のように、ケガの部位によっては数日後に痛みが出ることがあります。
胸部の打撲のように、ケガの部位によっては数日後に痛みが出ることがあります。
肩こりって、何?
肩がこるということは個人が持ち合わせる感覚です。
昔、樋口一葉という大変有名な小説家がいました。その中で始めてこれまでになかった『肩こり』という言葉が出来たと言われております。
その後、現在に至るまでいろいろな科学検査をしましたが「肩がこる」ということが立証できていません。肩がこるということは個人が持ち合わせる感覚なのです。
その中には、骨、腱、筋、靭帯や背骨の関節を痛めてる事が多いのです。痛みの原因がはっきりしているものについては、健康保険にて受診できます。
その後、現在に至るまでいろいろな科学検査をしましたが「肩がこる」ということが立証できていません。肩がこるということは個人が持ち合わせる感覚なのです。
その中には、骨、腱、筋、靭帯や背骨の関節を痛めてる事が多いのです。痛みの原因がはっきりしているものについては、健康保険にて受診できます。
腰痛って、何?
腰痛とはただ単に「腰が痛い」の『が』を抜いた言葉だけであります。
ある人がお腹が痛くてお医者さんにかかったとします。
ある人はどうしてお腹が痛いのか知りたかったのです。おもむろに聴診器をあて、問診をしていろんな検査をしました。
そうしたら、その先生があなたは『腹痛』ですと言ったとしたら変ではありませんか?
頭が痛ければ頭痛、腰が痛ければ腰痛、つまり腰痛とはただ単に「腰が痛い」の『が』を抜いた言葉だけであります。
腰痛の中には骨、腱、筋、靭帯や背骨の関節を痛めてることが多いのです。だから腰痛でも原因によっては接骨院で治療することが出来るのです。
ある人はどうしてお腹が痛いのか知りたかったのです。おもむろに聴診器をあて、問診をしていろんな検査をしました。
そうしたら、その先生があなたは『腹痛』ですと言ったとしたら変ではありませんか?
頭が痛ければ頭痛、腰が痛ければ腰痛、つまり腰痛とはただ単に「腰が痛い」の『が』を抜いた言葉だけであります。
腰痛の中には骨、腱、筋、靭帯や背骨の関節を痛めてることが多いのです。だから腰痛でも原因によっては接骨院で治療することが出来るのです。
鍼は痛くないのでしょうか?また、灸は熱くないのでしょうか?
当院では細い鍼を使用していますので、痛みはほとんどありません。
まれにチクリとした痛みを感じることがありますが、注射針のような強い痛みでありませんのでご安心を。
灸については、熱さは少なく非常にここちよい温熱灸とチクッと一瞬熱さは感じますが60~65度でやけどにならない直接灸を使い分けます。
灸については、熱さは少なく非常にここちよい温熱灸とチクッと一瞬熱さは感じますが60~65度でやけどにならない直接灸を使い分けます。












